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行政書士法人アイサポート総合法務事務所

新着情報

【2024年より義務化】相続した不動産、名義変更はお済みですか? 放置すると「10万円以下の過料」の対象になる可能性があります⚠️

2026/07/16 お知らせコラム

こんなお悩みはありませんか?

  • 親が亡くなった後、実家が名義変更をしないまま空き家になっている

  • 不動産の名義が祖父や曾祖父のままである

  • 相続人が多すぎて、話し合いがまとまらない

  • 何から手をつければいいか分からない

ひとつでも当てはまる方は注意が必要です!

1. 相続登記は「義務」になりました

法改正により、不動産の相続登記(名義変更)は義務化されています。

  • 期限: 相続(取得)を知った日から 3年以内

  • 罰則: 正当な理由なく放置した場合、10万円以下の過料の対象

2. なぜ義務化されたのか?

現在、日本では以下の社会問題が深刻化しています。

  • 空き家の増加

  • 所有者不明土地の発生

  • 管理されない不動産の増加

これらの大きな要因が「相続登記の放置」による所有者不明問題です。

3. 放置するとどうなる?

相続登記をしないまま放置していると、以下のようなリスクが生じます。

  • 不動産の売却や活用ができない

  • 解体やリフォームが進められない

  • 二次相続が発生し、相続人が増えて手続きが複雑化する

  • 親族間・家族間のトラブルに発展する

  • 最終的に過料(罰則)を受ける可能性がある

時間が経つほど手続きは困難になります。

4. 実際に多いご相談事例

当事務所には、以下のようなご相談が寄せられています。

  • 「祖父名義のままで、相続人が10人以上に膨らんでしまった…」

  • 「実家を売却しようとしたら、名義変更が済んでいなかった」

  • 「兄弟間で折り合いがつかず、長年放置していた」

  • 「まずどこに相談すべきなのか分からなかった」

→早めに対応を始めることで、解決への道のりはよりシンプルになります。

5. 相続登記のおおまかな流れ

  1. 相続財産の調査・確認

  2. 相続人の確定(戸籍の収集)

  3. 遺産分割協議(相続内容の決定)

  4. 必要書類の作成・法務局への申請

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